画廊香月

香月人美ギャラリスト 20周年記念 SP !!
「月下事變の夏 2010 」プライベート・コレクション

gekka jihen no natsu

2010年7月31日(土) - 8月 8日(日)
香月人美ギャラリスト 20周年記念 SP !!
「月下事變の夏 2010 」プライベート・コレクション

花の上に花が咲く


ギャラリスト活動20周年記念


今年、ギャラリスト活動20周年を迎える香月人美女史。いきなり海を越え,中国の「青島ディリープレス」新聞書画院の芸術顧問に電撃就任。そこで第五回「月下の果実會」は氏自身の収集品、所蔵品、作家委託品など、秘められた傑作を総展示。いつも絵画の夢とともにいる香月女史がこの夏に贈る8日間だけの特別展です。今回は目黒の瀟洒な一軒家ギャラリー「やさしい予感」からお届けします。


■ 特別企画
○ 8月1日 17:00 舞踏 大野慶人
17:30 対談「舞踏と美術の間」池田龍雄(画家)× 大野慶人(舞踏家)


2.500円/1ドリンク付

○ 8月4日 19:00 朗読 河村悟 (詩人)
○ 8月5日 19:00 琵琶 岩佐鶴丈(鶴田流)
○ 8月6日 19:00 笛  松田弘之(森田流)


■ 香月人美 プライベート・コレクション
池田龍雄・大原哲夫・織田廣喜・筧本生・河原朝生・河村悟・岸田淳平・小林裕児・篠原道生・田上允克・醍醐イサム・堀越千秋・MIZÚ・元村平・安元亮祐・山本鐘互・田中千鶴子・V.モラディ


会場  Gallery やさしい予感 
月下の果実會   主宰 香月人美


■ 中国「青島ディリープレス」新聞書画院より


賀信
月下果實會及香月人美女士:


獲悉第五次月下果實會「月下事變之夏 2010」暨香月人美畫家活動20周年紀念活動舉行,十分欣喜。這是日本藝術界一件大事,在這喜慶的時刻,我謹代表青島日報報業集團新聞書畫院表示衷心地祝賀。
2010年是香月人美女士作為畫家組織活動的第20年。從藝二十年,香月女士從來沒有停止過對藝術的渴求,一直堅持尋找藝術夢想。在藝術創作上她孜孜以求、精益求精,不斷地提高自身的藝術造詣;此外,她還傾力于推動藝術事業的發展,多次組織和參與了「月下的果實會」等一系列美術創作和展覽活動,團結了一大批藝術家,促進藝術的交流與發展,推動「月下的果實會」的發展壯大,使其充滿活力與激情。
二十年的艱辛追求,香月人美女士積累了豐富的人生閱歷,在舞蹈、繪畫、詩歌等藝術領域有了厚重的積澱,造詣頗深。
在香月人美女士身上有著一位出色的藝術家所具備的所有氣質。她為藝術的精神,更讓我感到由衷的欽佩。能夠聘請到香月女士為我們新聞書畫院的藝術顧問,我們倍感榮幸。我們正努力的通過香月人美女士促進雙方間的藝術交流。據我所知,我國的中央電視臺也正在策劃藝術家王冠麗女士(中國評劇白派傳人)和香月人美女士的電視專訪片,希望這些能夠成為一個新的征程的開始。
在這個特殊的日子裡,除了表達祝賀之外,還要感謝黑子民夫先生。正是黑子敏夫先生的引薦,我才有機會認識香月人美女士這樣優秀的藝術家。
衷心的希望香月人美女士在藝術之路上越走越遠,也希望在香月人美女士及眾多藝術家的共同努力下「月下果實會」蒸蒸日上,再創輝煌。
再一次祝紀念活動取得圓滿成功!


 青島日報報業集團新聞書畫院
執行院長 史希強
七月二十一日于中國青島


■ 中国「青島ディリープレス」新聞書画院より


祝 辞
月下の果実會 香月人美女史 さま


今回開催される第五回「月下の果実會」ー「月下事変の夏 2010」及び香月人美ギャラリスト活動20周年記念事業が行われることは、大変喜ばしいことです。日本芸術界にとりましても大きな出来事です。わたしは、青島日報報業集団新聞書画院を代表して心より祝福いたします。
2010年は、香月人美女史がギャラリスト活動を開始してから20年という節目の年にあたります。芸術に携わってから20年の間、香月人美女史は芸術に対する情熱を失わず愚直に芸術を追い求め、芸術と真摯に向き合い、研鑽に研鑽を重ね、絶えず自身の造詣を深めてきました。それとともに、彼女は芸術の発展に力を傾けてきました。
「月下の果実會」を立ち上げ、一連の美術創作活動にむけて展覧会活動を行い、多くの芸術家を結びつけ、芸術の交流と発展に寄与して来ました。
そして「月下の果実會」を力強く発展させ、その活動に活力と感情を注入しました。
香月人美女史には、芸術家特有の気質が備わっています。彼女が芸術に向き合う姿勢に心より感服させられました。香月人美女史が、わが新聞書画院の芸術顧問に就任していただけたことは、非常に光栄なことです。
われわれは、香月人美女史を通じて双方の芸術の交流を試みています。私の知るところでは、我が国の中央テレビ局は、芸術家である王冠麗女史(中国評劇白派)によるテレビインタビューを計画しているようです。これらの動きが新しい道に繋がることを希望します。
香月人美女史の歩みが未来につながるように、そして数多くの芸術家の努力とともに「月下の果実會」が発展し、新たな道筋を創り出すことを祈ります。
最後に今回の記念事業がの成功を祝して私のお祝いの言葉といたします。


青島日報報業集団新聞書画院
                            執行院長 史希強
                        七月二十一日 於中国青島