画廊香月

月下の果実會にゅ〜ず 

gekka-no-kajitsu-kai

月下の果実會にゅ〜ず 

※「月下の果実會」 gekka-no-kajitsu-kai


「ギャラリーは劇場、作品はもの言わぬアクター」というマニフェストを掲げて、2009年6月、ギャラリスト香月人美が起ちあげたアート・ソサエテイ。
第一回は画家・堀越千秋を迎え、会場に笹と竹で囲った二畳の茶室をこしらえて茶の湯をもてなすなど、意表をつく空間展示で見るものを圧倒。
第二回は建築界の鬼才・高崎正治展、第三回は詩人・河村悟の詩的実験、第四回はアヴァンギャルド美術家・池田龍雄展、第五回は、「月下事変の夏」と題した香月人美コレクション展を、開催。
"超限定"を謳い文句に、ステージ感の絶えない展覧会にこだわり続けた。